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山田也さんの作画ということで購入。
稲盛遥香さんというかたの携帯小説が原作のようです。
ノンフィクションのようですが、ストーリーはありきたりです。
ストーリー展開はお粗末で、山田也さんの絵が泣いてます・・・悲しい。
この原作軸に山田也さんのアレンジがあれば、もっと良いものになったと思います。
特に2巻はメリハリがなくだらけモード。
原作者の方が「原作に忠実に漫画化してくれました。」的なことを書いていたのですが、つまらない原作なのでしょう・・・
書籍化された原作はアマゾンでは中古で1円でした。
価値がないのですね・・・
中学生の遥香は転校先で出会った龍也に一目ぼれします。
初めての恋です。
出会って数日で告白し、失恋で落ち込んでいた龍也は勢いでOKの返事をします。
が、突然「はじめから好きじゃなかった。やっぱり付き合えない。」と振られてしまった遥香。
それでも、猛攻撃で攻め、見事もう一度付き合うことになるのですが・・・
とても楽しい恋人同士のように付き合うのですが、高校は別々に。
中学卒業の春に結ばれたのも束の間、すれ違いの生活で別れることになります。
ここからは呆れてしまうほど転落の人生(と私は勝手に思っている)。
遥香は他の男と気軽に関係を持ち、汚れた女に。
せっかく入学した高校も意味もなく退学。
(学校やめたら働けよ!と思う私。金も稼げないのに遊ぶなよ!とあきれる私)
龍也は高校を退学し、とび職に付きます。
(働く男はえらい!と思う私)
ここからは別れたりくっついたりが何度か繰り返されます。
(遥香の何の意味もない刹那的な身勝手な行動が私には全く理解できません・・・)
最後の最後、遥香をずっと好きだった龍也が最後の愛の告白。
とびの仕事の出張もいよいよ終わりという時に、龍也は事故で逝ってしまうのです。
まあ、事実なのであまり批判的な批評はしたくないのですが、
漫画としてはつまらなかった。
私の中の「純愛」ってこんなに身勝手じゃないです。
どうしても読みたくなって全巻購入。一気に読みました。
吉田まゆみさんの本は「緑の風を走りぬけ」を読んだのがはじめてだったと思います。
文庫版は1995年ですが、コミック版は昭和表記になっていたので相当古いはず。
なのにストーリーは時代を感じさせず(私が年とってるだけか?)、楽しめました。
ウィキには80年代を代表する作品と紹介されており、菊池桃子主演で映画化されたそう・・・
作品中に大江千里さんが登場したり、ザ・東西南北さんの歌なんかがでてきて、懐かしさでいっぱいになりました。
そういえば、高校生の頃主人公の知香の髪型してカワイイ知香ちゃんになりきっていた同級生がいたような・・・
ほんと、懐かしいです。
肝心の内容は花野女子短大に入学し、「彼氏をつくるぞ〜!」と意気込む知香の恋愛物語。
同じアパートに住む3人の女の子の彼氏事情を絡めながら、女の子の恋愛事情を追っていく内容です。
物語中、知香は4人の男性といい感じになり、最初の男の子は自然消滅(?)。
2人目の男の子(永江くん)は中学の時好きだった同級生で同窓会でいい感じに。
3人目の男の子は他大学の2年生(岩田くん)で、サークルで知り合ってなんだかいい感じに。
で、永江くんと岩田くんの間で知香の心が揺れ動くという展開。
知香は遊び人の永江くんを選ぶんだけど、やさしい岩田くんにも後ろ髪が魅かれて・・・
その後は永江くんの浮気現場の遭遇、岩田くんと付き合うものの岩田くんの初恋の同級生の登場で微妙な関係となり、永江くんと再び・・・。
あー、女って不思議です。
紆余曲折があり、その後4人目の男性(青山さん)の登場で知香が本当に愛する人が解るという展開に。
登場人物が大学生で、就職を控えたりと、高校生主人公のマンガより現実味のある展開がありナカナカ良いです。
悩みに悩んで全巻購入しちゃいました。
アメコミっぽくて、少女マンガというより少年マンガっぽいような、同人誌っぽいというか・・・
最初は面白いと思って読んでいたのですが、正統派(???)のラブコメ好きな私としては、7巻くらいで飽きてきちゃって・・・
一応恋のお話がベースなのだけれど、ラブコメとしてはあまり楽しめなかったな。
でも、やっぱり結末が知りたいから最後は斜め読みでどんどんこなしちゃいました。
転勤族で友達も恋人もできなかった女子高生が、ようやく落ち着いて高校に通えるようになり、編入した高校で男子オンリーのクラスになってしまい、そこで出会った男子5人組と繰り広げる高校生活のお話とう内容。
何巻だったか忘れてしまったけれど、「スーパーファイティングガール」と表記されていた帯が付いていて、このマンガを表現するにぴったりだな〜と思いました。
幼なじみの不器用な高校生のラブコメです。
恋愛に不慣れな2人がとても可愛いい。
全体的にPOPな印象かな。
茜は鈍感で単純な女の子、大和は意外と繊細でやさしい男の子。
大和みたいな男の子に愛さちゃうと幸せですね〜、きっと。
めちゃくちゃ面白いです。
笑えます。
腹を抱えて笑っちゃいました。
で、エロチックでもあります。
主人公の蝶子(お嬢様)に過去に仕えていた下僕にして今や上司の雅之の2人が繰り広げるラブコメです。
いえ!スーパーラブコメかな?
奇想天外な内容もなんだか許せちゃいます。
2人の関係にはお嬢様と下僕、部下と上司の2パターンがあります。
どちらもいい感じで、愛し愛されてます。
全体的にエッチっぽいです。
エロシーンはかなりリアルです。
でも2人とも大人なので安心です。
で、蝶子がうろたえながらも頑張っちゃうところが乙女っぽくて好きです。
2人が結ばれるのにも意味があってドキドキします。
やっぱり、SEXに夢は必要だよな〜って感じちゃいました。
時々ガンダムのオタクネタが入るのですが、これがまた面白い!
私はリアルガンダム世代(1作目を再放送で何度も見ました)なのでなんだか嬉しかったです。
蝶子が時々見せるお嬢様時代の貫録がとても魅力的かな。
きっと、雅之もそんなところを好きだったのでしょう。